西日本豪雨災害 報告(7月15日)

7月の三連休の2日目となり、全国的にも真夏の暑さが続いております。西日本豪雨災害で被災され、静岡県ボランティア協会が被災地支援を行っている広島県呉市でも、30℃を超える苛酷な暑さとなりました。
 
 静岡県ボランティア協会では西日本豪雨災害を受けて、7月12日より鳥羽事務局長・運転ボランティアさん2名とともにリフトバスで呉市に向かい、タオルや関係機関よりご提供いただいた飲料水・非常食(静岡県社会福祉協議会提供)・大型扇風機3台などの提供、現地のボランティアさんの被災地への送り出しなどの被災地支援活動を行いました。また、「しずおか茶の国会議」とも連携し、被災現場の視察や、呉市社会福祉協議会職員など関係者と話し合い、現地の情報収集に努めてまいりました。本日夜間に静岡に戻ってまいります。
 
 西日本豪雨災害から1週間を迎え、呉市の状況は非常に深刻で被災された皆様も日々過酷な生活を余儀なくされております。鳥羽事務局長が収集した現地の生の声をかき集めて検証し、今後の被災地支援活動に向けて、静岡県ボランティア協会は静岡県社会福祉協議会・しずおか茶の国会議・その他関係団体・グループなどと密接に連携し、被災地・被災者のために今後も動いていく予定です。
 
静岡県ボランティア協会では、西日本豪雨災害の支援活動に向けて、ボランティア支援募金を行っております。日々大変な思いをされて生活している被災者の皆様のために、是非ご協力のほどよろしくお願いいたします。
詳細はこちらまで。

西日本豪雨災害 情報(7月13日)

◇鳥羽事務局長より
7月12日 21:00
呉市に到着しました。
7月13日 10:00
物資を呉市社協さんにお届け完了しました。
リフトバスに高校生ボランティア32人を乗せて、冠崎(かぶらざき)で活動。
現場に出ている高校生に、熱中症にならないよう声かけをしています。
自治会長さんに被害の様子などをお伺いしました。
茶の国会議の2人は災害ボランティアセンター天応サテライト、避難所へ。
午後、天応地区に避難勧告が出たためボラセンは午後から閉鎖になりました。

西日本豪雨災害「被災地でのボランティア活動を希望されている方々へ」

明日からの3連休を利用して、被災地でボランティア活動をしようと考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひお読み下さい。
  ☆必ず災害ボランティアセンターの開設情報を確かめてください。
   現地の交通事情等により、ボランティア募集を被災した市町村内に居住している方に限定しているところや、
   すでに受付を終了しているところなどがあります。
   被災地に負担をかけずに、よりよい支援活動ができるようご注意ください。
 

西日本豪雨災害「被災地でのボランティア活動を希望されている方々へkibou.pdf
厚生労働省リーフレット『熱中症予防のために』→tameni.pdf

参考 「水害にあったときに」
 

西日本豪雨災害 情報(7月12日)

タオルやご提供いただいた飲料水、非常食、大型扇風機3台などをリフトバスに積み込み、鳥羽事務局長が2名の運転ボランティアさんと一緒に呉市に向かいました。今回は、「しずおか茶の国会議※」のメンバー2名も別車で同行し、情報収集などを行います。
引き続き、静岡県社会福祉協議会やしずおか茶の国会議と連携しながら活動していきます。
 ※しずおか茶の国会議:熊本地震の際、チーム静岡として支援を始めたことをきっかけにできたゆるやかな情報共有と連携を図る場です。


西日本豪雨災害 

 このたびの大雨によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。  静岡県ボランティア協会では、日頃からおつきあいのある関係団体やネットワークを通じて情報を集めるとともに、昨日 7月9日、事務局長が運転ボランティアの協力を得てタオルと飲料水をリフトバスに積込み広島県呉市に向かい、本日お届けすることができました。
 災害対策本部や災害ボランティアセンターで情報把握し、リフトバスは呉市災害ボランティアセンターがボランティアさんの送迎をお手伝いしました。
 今後、静岡県社会福祉協議会をはじめ関係団体や静岡県などと連携しながら被災地支援活動を検討していきます。(2018/07/10)

 西日本豪雨災害 被災地支援活動募金への
ご協力をお願いいたします。