ケアする人のケアを学ぶ会2017

第2回: 12月2日(土)

静岡県勤労者総合会館 14:00~
講師:玉置妙憂さん(空海記念統合医療クリニック看護師長・僧侶)

第3回:2018年1月27日(土)

あざれあ 14:00~
講師:夏苅郁子さん(焼津市 やきつべの径診療所 精神科医)

近日中に詳細案内予定

 

第1回(終了しました)
私たちの手で支えあう「かけがえのない命」

人はだれも老い、いつか最期を迎えます。
     その最期を地域で暮らすために
      在宅での医療や看護について考えます。

平成29年89日(水) 開会:15:30~

静岡市民文化会館中ホール

第一部:おはなし たんぽぽ診療所院長 遠藤博之氏

        「大切な人に・・・あなたは、誰を看取り、誰に看取られますか?」

第二部:自宅での看取りをテーマにした演劇

劇団たんぽぽ「ゆずり葉の季節(はる)」

~家で看取る~
 もし、あなたの家族が家で死にたいと
  言ったら、あなたは どうしますか?

  
 
  
 

 

作/松下哲子 演出/ふじたあさや  立案/小野宏志(医療法人社団 心) 
音楽/川崎絵都夫  美術/矢羽田輝伸    照明/坂本義美     
音響/山北史郎  衣装/上保節子  舞台監督/岩本道夫       
制作/上保節子

STORY

 末期がんを宣告されたとし子は、自分の余生の過ごし方に思案する。
本当は自宅で最期の時を過ごしたいと考えるとし子だが、同居する息子夫婦に気を使い、言い出せずにいた。
 しかし、一人暮らしのとし子の娘、美香は、そんなとし子の心情を察知し、兄夫婦に伝える。
 とし子の本当の気持ちに気付いた博之は、在宅医療を行っている小坂医師へ相談に行く。 
小坂の話を聞き、前向きな博之に対し、理江の気は重い。
そんな中、とし子の在宅医療生活が始まっていく。
 日に日に衰えていくとし子。やがて、家族にも変化があらわれ始める。
 最期にとし子が残した言葉、家族が受け取った想いとは…。

 画像・STORYは、劇団たんぽぽホームページより転載LinkIcon劇団たんぽぽ

チケット

大人 前売り 1,500円 当日 2,000円
中学生・高校生 500円 (小学生以下、無料)

申込み

申込み用紙に記入し、FAX、はがきにて
申込み用紙→ LinkIconyuzuriha.pdf FAX:054-254-5208
はがき:〒420-0856 静岡市葵区駿府町1-70 静岡県総合社会福祉会館2階
    特定非営利活動法人 静岡県ボランティア協会