第14回静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練 報告書
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第14回 募集要項

 
 

主    催:特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
共  催:静岡県、社会福祉法人静岡県社会福祉協議会・市町社会福祉協議会、常葉大学地域貢献センター
協  力:一般社団法人静岡県労働者福祉協議会、公益財団法人静岡県労働者福祉基金協会、連合静岡、静岡県労働金庫
実施主体:特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会、第14回図上訓練ワーキンググループ
助  成:日本財団

ご案内

   南海トラフ地震等により、静岡県内の複数市町が被災すると、公助のみならず、様々な立場の民間組織等による支援活動が行われることが想定されます。被災者・被災地支援のために、市域、県域、県外との「つながり」を意識した支援体制を創造することを目的とした訓練(ワークショップ)を開催します。
   本訓練は、静岡県外からの関係者も多く参加していることから、広域災害時の「受援」を意識した訓練として、全国的に注目されています。
 今回のキーワードは「多様」。参加する団体も「多様」な方々をお待ちしています。普段からつながっていて災害時も連携が必要なのでは?と思う団体など、ぜひお誘い合わせてご参加ください。初めての方はビジター参加も歓迎です。

日程・内容

 

1日目                   

  • 11:00~11:45 
  • プレセミナー *申し込み不要、自由参加型       
  • 11:45  受付
  • 12:30  開会・オリエンテーション
  • 13:0
  •      2日間のプログラムの目的や関連する情報を理解・共有します。
  •      ・目的共有(今回のねらい)
  •      ・被害想定
  •      ・静岡県内の連携支援体制の説明(静岡県災害ボランティア本部・情報センター、市町支援チーム等)
  • 14:00  
  •      災害時には、「多様」なニーズが発生し、その支援を行うためには「多様」な連携、立場(所属)、社会資源、視点、取り組み等が必要となります。
  •       このワークでは、被災当事者、支援者等の関係者から実際の事例を伺い、災害時の「多様」の必要性を学びます。
  • 17:30 
        
  • 19:00 終了 

2日目 

  • 8:45  受付
  • 9:00  オリエンテーション
  • 9:10  
      •  図上訓練で新たに知り合った団体と連携した取り組みや、地元の関係者を巻き込んで工夫した取り組みをはじめた事例等を学びます。
      • また、事例をヒントに、各々が既存の取り組みに「+α(アルファ)」できることを検討し、次の一歩を踏み出す(=アクションを起こす)方法を考えます。
  • 12:00  昼食・休憩
  • 13:00 (引き続きワーク2)            
  • 14:40  ふりかえり
  • 15:30 閉会

ビジタープログラム(2日間)

◆訓練の見学
◆出入り自由の学びの場(セミナー)

今回のセミナーでは、「自治体職員が抱える思い」、「被災経験をもとに新たな取り組みを始めた事例」、「地元の企業や団体が防災のために連携した事例」をお話しいただきます。行政や企業・団体等、様々な立場の方のお話を聞ける貴重な機会となっています。

※訓練の内容や時間は変更になる場合があります。

募集要項

 
開催日時

2019年2月23日(土)12:30 ~2月24日(日)15:30

会   場

常葉大学静岡草薙キャンパス(静岡市駿河区弥生町6-1)

対象者

① 被災地支援に取り組んだ団体・組織
② 災害時のボランティア活動や防災について、日頃から取り組んでいる団体・組織
③ 災害時の対応などに興味、関心がある団体・組織
④ 静岡県に支援に入ることを考えている団体
◆これまでの参加団体例

行政機関及び公的組織、大学生(学生サークル等)、士業団体(弁護士会など)、企業・業界団体、労働組合・協同組合、青年会議所、日本赤十字社、共同募金会、

市民団体(NPO・NGO)、ボランティア団体、中間支援組織、自助グループ・当事者団体、自主防災組織、自治会・町内会、民生委員・児童委員協議会、社会福祉協議会等

◆個人での参加はできません。
◆プレイヤーは旅費・宿泊費の一部を補助します(要件・枠あり)。

詳細は別紙をご覧ください。
◆初めての方でも参加できます。
◆特別な配慮が必要な方は、申し込みフォームの備考欄にてお申し出ください。
  *宿泊は各自手配願います。

静岡マラソンの影響で宿が大変取りにくくなっています。どうしても確保できない場合は事務局までご相談ください。

参加条件

2日間の参加を原則とします。

(事前学習がありますので、必ず学習した上でご参加ください。)

参 加 枠

2つの参加のしかたがあります。
1)プレイヤー
  県内外の参加者ともワークに取り組んでいただきます。
2)ビジター                         

  図上訓練初参加の方を中心に、訓練の見学及びビジター向けセミナーを通し、本訓練のねらいや考え方を学びます。

定  員

<プレイヤー> 県内:170名、県外:60名  <ビジター>70名

◆1団体からのプレイヤー参加の定員は、県内3名、県外2名までとします。

参 加 費

1名につき2,500円(運営費の一部として) 
◆事前振込み(郵便振替)となります。

詳しくは、受付け締め切り後に参加のご案内と合わせてメールでお知らせします。

申込み方法

<県内プレイヤー希望の方>
団体・組織ごとに地元の市町社会福祉協議会へお申込みください。
事務局では直接申込みを受付けませんのでご注意ください。
<県外プレイヤー・ビジター希望の方>
WEB上でのお申込みとなります。静岡県ボランティア協会のホームページにリンクされている「第14回図上訓練参加申込み」から、団体・組織ごとにお申込みください。

お申込みはWEBからのみとなります。
<全参加者へ>
締め切り後にメールで参加のご案内をお送りします。1月24日(木)までに案内が届かない場合は静岡県ボランティア協会までお知らせください(連絡先Tel:054-255-7357)。

受付期間

11月27日(火)~1月15日(火)

締切日以降の受付けはできませんのでご注意ください!

※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

ただし県内外とも、幅広い参加を得られるように調整させていただく場合があります。

事前課題締め切り後に、当日のご案内とあわせてメールで課題(ワークシート等を予定)をお送りします。

第13回参加者の声

 <プレイヤー参加者>

*困りごとを解決するには複合的に連携・討議する必要があり、その効果は大きいことが学べた。
*みんなで知恵を出し合ってどういう支援をするのかという一つの目的に向かって勉強したという充実感があった。
*様々な立場(所属)の方から意見を聞いたり、議論することで、より広い視野で被災者の困りごとや支援手段をイメージ、共有することができた。
*アイデアの出し合いが楽しかった。市街部、山間地域、それぞれの課題、社会資源の違いを理解できた。
*多くの情報を、スピード感を持って対処していくことが必要とされて、大変だった。

 

<ビジター参加者>

*事前にプレイヤー側の資料の説明、見どころの説明があったのでプレイヤー側が何をしているかを理解した上で見学に臨めて良かった。
*皆さん意見を出しあっている姿がとても良かったです。次回はプレイヤーとして参加したいと思いました。
*士業とボランティアがつながるなんて思ってもみなかったので、とても新鮮なお話でした。

訓練企画:「第14回図上訓練ワーキンググループ」 

松島一博(浜松市災害ボランティア連絡会)・鈴木まり子((特活)日本ファシリテーション協会)・原田博子((特活)はままつ子育てネットワークぴっぴ)・福地弘倫((社福)小羊学園)・紅谷純(浜松市障がい児放課後支援連絡協議会)・伊藤翼((社福)浜松市社会福祉協議会)・田中正孝(サクラ工業(株))・曽根順子(市民団体「ふっこう支援掛川」)・内山瑛(公社) 日本青年会議所東海地区静岡ブロック協議会)・鈴木ゆみ((一社)磐田国際交流協会)・川津貴臣((社福)静岡市社会福祉協議会)・松永和樹((社福)静岡県社会福祉協議会)・萩原美栄子((特活)男女共同参画フォーラムしずおか)・千代幸嗣(清水災害ボランティアネットワーク)・石井克佳(静岡市駿河区地域総務課)・中井貴弥((特活)静岡県ボランティア協会)・津田和英((特活)ホールアース研究所)・太田智久(富士市防災危機管理課)・村松恭佑、熊谷颯人(静岡県学生ボランティア団体「うちっち」)・丸山陽一((社福)富士市社会福祉協議会)・仲田慶枝(西伊豆町災害ボランティアコーディネーター連絡会)・玉木優吾(松崎町災害ボランティアコーディネートの会)・松山文紀(震災がつなぐ全国ネットワーク)・頼政良太(被災地NGO恊働センター)・福田信章(東京災害ボランティアネットワーク)・津賀高幸((株)ダイナックス都市環境研究所)・成田亮((特活)全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD))・辛嶋友香里((一社)ピースボート災害ボランティアセンター)・鶴木由美子((特活)難民支援協会)・清水慈子((特活)静岡県ボランティア協会)※事務局

会場のご案内

常葉大学静岡草薙キャンパス

(静岡市駿河区弥生町 6-1
◆JR草薙駅北口から徒歩約 4分 
※新幹線ご利用の場合…静岡駅で東海道線(上り)に乗り換え2つ目の駅です。
◆静岡鉄道草薙駅から徒歩約 7
◆公共交通機関をご利用ください。
   車をご利用の場合、駐車場の確保は各自でお願いします。
 

<問い合わせ先>

特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
〒420-0856
静岡市葵区駿府町1-70静岡県総合社会福祉会館2階
TEL:054-255-7357 FAX:054-254-5208
E-mail:evolnt@mail.chabashira.co.jp 
 

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助成規定ダウンロード→、LinkIcon旅費補助規定LinkIcon旅費補助一覧