協会概要 of 静岡県ボランティア協会

市民自らが主体となり取り組むボランティア活動・市民活動は、社会の様々な問題や課題に対して、年々ますます多様化し広がりを見せています。

 静岡県ボランティア協会は、そんな自由で柔軟な、無限大の可能性を秘めたボランティア活動を推進するため、1977年4月10日に誕生しました。

 本協会では、ボランティア体験を通して、青少年が生きることや福祉について学びを深める「サマーショートボランティア活動計画」や「海外でのボランティア活動に学ぶ高校生スタデイツアーINアジア」などの事業のほか、今日的なテーマを取り上げた「ケアする人のケアを学ぶ会」、ボランティア同士の情報交換やネットワークづくりを推進する「静岡県ボランティア研究集会」、災害ボランティアと関係者が災害時の「支援」について考える「静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練」などを展開しています。

 また、2011年3月11日に起きた東日本大震災に対して、発災直後から支援を続け、今も「仮設住宅応援ボランティア」や「癒しと潤いの持てる郷をつくろうー花桃の植栽―」「クリスマスサンタ隊派遣」など被災地への支援活動を行っています。

 近年、私たちが暮らす社会は人間関係が希薄になっていると言われています。住む場所が同じだけの人間関係を「つながりを感じられる人間関係」にしていくために、人と人との活動をつないでいくことが中間支援機関には求めれれていると感じています。


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社会の様々な問題や課題に対し、市民自らが主体となって取り組むボランティア活動・市民活動を推進するため、1977年に誕生しました。

設立して38年、個人やグループ、学校、企業、行政などの橋渡しをし、個々の力をさらに大きな力へと変えていく”中間支援機関”として様々な事業に取り組んでいます。

2002年にはNPO法人格(=特定非営利活動法人格)を取得し、 多様化する社会のニーズやライフスタイルに応えるべく、より一層先駆的な取り組みに挑戦しています。

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