ちょっと気になるソウルの街角情報 
ちょっと気になる情報(ソウル編)
ソウル・・・・・・・・
何度訪ねてもゴールが見えない都市
食事はガイドさんが紹介してくれたお店はまずダメ。ガイドさんのリベートの世界。
度胸よくホテルの裏通りの名もないお店に飛び込んだ方がよっぱど楽しめる。



はじめてのソウル
ホテルには歯ブラシが用意されてないので持参のこと。部屋にあるのは有料。近くのコンビニで買うのも正解。
金浦空港におりたらまづは換金。自由時間の移動、買物の内容にもよるが3日間位 のツアーなら2万円位で十分。買物は日本円が通じる店は多くお釣りはウォンなので結構小銭はたまる。
小銭はホテルの近くには必ずコンビニがあるのでお菓子、飲物等にした方が有意義かも。結構土産になる買物ができる。ガイドさんが連れていくお店はみんなリベートの世界。ソウルは自分で稼いでいく街。挑戦、挑戦。


ソウルの街角・99年 6月20日調査
今回の訪問で一番ビックリしたのはタクシーの対応。昨年と全然違う。何か指導でもあったのだろうかと言うくらい快適であった。地下鉄の発達が驚異なのかな。
おりしも北朝鮮とのトラブル時。軍の高官が「交戦状態にある」と発表した。そうしたら首がとばされたそうだ。何故?。それはこの発表以後旅行者のキャンセルが凄いらしい。事実私の乗った便も空席がめだった。日本に置き換えれば東京新宿での暴力団の発砲事件で札幌よさこいそーらん祭りに行くのを中止するようなものなのに。旅行には全然問題はない。
もう一つビックリしたのはマーケットのビニールに10w取ること。がめついのではないリサイクル運動の一環だ。日本も考えた方がいいかもね。


ソウルの街角・99年 10月20日調査
不景気とも言いながらも前回より街に活気を感じた。
買物で気がついたのはコピー商品の規制ぶり。いわゆるB級品と呼ばれる商品は相変わらず氾濫しているが本物そっくりのA級品は地下に潜ってしまった。これも国としての政策であろう。でも一歩踏み込めば商品のヤマ。初心者には難しいかもしれないが探すのも楽しみ。ゲームのようなもの。
今回は時間も十分あったのでマル秘情報の収集に努めました。


ソウルの街角・99年 12月 9日調査
今回はガイドさんの動きを十分研究させてもらった。
結論は自分たちで事前に研究して買物した方がはるかにいいことが判った。
(その1)ソウルは今エステブーム。これもやたら行きたがる日本人のおかげ。ガイドも女性にはやたら勧めるがホテルに行けばパンフが一杯。こちらの方が安い。予約もしてくれる。
(その2)いわゆる土産物屋。カバンとかで。ちょっと歩けばいいもの一杯。私のホームページを見れば三日間は持つ。意外と面 白のが「梨泰院」にある日本で言うマーケット。ここで細かい土産物は殆ど揃う。おまけに安い。
(その3)帰りに寄りたがるのが「キムチ」のお店。これも空港免税店の方が安いし、包装もいい。
(その4)女性陣に勧めたいのはハミルトンホテルの横にあるデパート3階にあるお店。初心者には楽しめる。詳しくはメールで。
(その5)男性陣の情報。これもメールです。


ソウルの街角・00年 06月29日調査
今回ビックリしたのはロッテホテルのストライキ。ロッテの周りが警察のバリケードで近づけない。お蔭でホテルの周りは大渋滞。困ったもんだ。他のホテルにも飛び火するようでどうなるのかなって感じ。ロッテ関係だけで1700室も利用できないとのこと。心配だ。
今回は初心者も多いと言うことで買物に専念したが、相変わらずコピー商品は面 白い。やたら買っちまった言う感じである。興味の在る方はメールにて
(その1)南大門がイベントでやたら奇麗になっていた。
(その2)東大門のナイトマーケットの混雑振りは凄い。特に帰りのタクシーはぼられる。今は昼間もオープンしているので夜行く必要はないのでは。
(その3)今回メガネを作ったがこれが安い。普段使っているのを持っていたほうがスムーズ。


ソウルの街角・00年00月00日調査

久々の訪韓。職場の仲間4人で出かける。私以外は始めてのソウル。メールでも多くの照会があるので今回は『初めてもソウル』と言うことで私なりのソウルツアーを照会しましょう。初めてにしてはマニアックで上級コース。参考にしてください。

初めてのソウル


ソウルの街角・03年11月27日〜29日 

久々の訪韓。私生活に気合を入れるための気分転換と言うことで懐かしいソウルへと旅たちましたが・・・・。
<1日目>
 いつものとおり早朝自宅を出て2時間あまりで名古屋空港に着く。以前と比べて手続きは簡単になり早々に入管を済ませてお得意のちくわとビールでの朝食スタイル。
時間通り仁川空港に着き現地添乗員と合流してソウル市内へ。添乗員も当方がベテラン旅行者と読み取りホテルに直行。一休みして早速懐かしきチョ兄のレザー店に。ここで第一のショック事件。直前にメールを入れておいたので私が訪韓することは分かっていたと思うが年配のっ女性と小学生くらいの女の子の出迎え。不思議な雰囲気であったが最初に見せられたのはチョ兄の遺影。これには絶句。落ち着いて聞くと2ヶ月前に脳溢血で亡くなったとのこと。チョ弟も合流して詳細な内容を聞く。参った。
気を取り直して懐かしい友達のお店を訪ねる。ここでも「ねぇお姉さんは」にはまたもやショック。調子が上がらないうちにいつもの「丘家」で夕食。お店のママも懐かしいと同時に励ましてくれるがどうも士気が上がらない。
寝るのは早いと思い健康マッサージへ。これがヒィヒィ言う位の内容。90分間はうたた寝を予定してたのに苦痛で目が覚めてしまったが24時にはベッドに。
<2日目>
午前中のんびりした後、明洞にでてメガネを作る。お遊び用。思ったより時間がかかった。昼食後、ロッテのデパ地下で買い物をしてホテルにカンバック。次の目的はコピーカバン。ちょっと奮発してLVの出来のいいやつをゲット。夕食はチョ弟とチョウおじさんたちも合流しての夕食。酒が入るとしめっぽくなってしまう。チョウ弟が気をきかせてくれてホステス付のカラオケに。騒げば騒ぐほど落ち込むと言う悪い現象。しかし飲んだというくらい飲んでホテルへ。
<3日目>
2日酔いながら最終日。荷物をまとめてチョウ弟のお店に。再会を託して帰国の途に。
空港でのチェックの厳しいのには参った。コート、上着を脱ぐことを強要されあげくの果てには靴までも。
しょうがないか今の世界情勢なら。
1年半ぶりのソウル。多くの友人と会う事ができたがあまりにもショックなソウルだった。
チョ兄 ありがとう。


ソウルの街角・04年07月15日〜17日 調査

半年振りの訪韓。巷は「冬ソナ」ブーム。これには関係なしとベテラン、新人7名で出かける。
<1日目>
 いつものとおり早朝自宅を出て2時間あまりで名古屋空港に着く。手続きは簡単で早々に入管を済ませてお得意のちくわとビールで朝食。
時間通り仁川空港に着き現地添乗員と合流してソウル市内へ。同行者が何のために携帯を空港でレンタル。便利だが混んでた。早速ソウル市内へ。昼食を済ませロッテ免税店へ。今回のメンバーはあまりブランドに興味なく早々にホテルに。早速チョ兄のレザー店に。ここで相棒がレザーのシャツのオーダーを注文。値段交渉に時間がかかり2枚45,000円で決着。続いてチョ弟のお店に。ここでスーツ(30,000円)ワイシャツ(2,300円)を注文。相棒はカシミアのコート(40,000円)を。ここで時間切れ。夕食へ。「丘家」でいつものカルビ三昧。この日はこれでおしまい。
<2日目>
外は雨。強めの。それでも午前中のんびりして明洞へ。この移動がジャンボタクシー。これは便利で7人まで乗れる。しかも料金は模範タクシーと一緒(ただし市中個人タクシーで日本語話せますとか言う看板で走っている個人タクシーがあるが料金が不鮮明でよくない)明洞ではメガネを作る。これは安いんですね。昼食は明洞餃子。これも定番か。ここでメンバーは解散。私はホテルに戻り目的のコピー商品の調査。これが冬ソナブームでわけの分からないおばちゃんたちが大量に押しかけているため相場が崩れているのと当局の取締りの強化。しかしわがルートは大丈夫でさらに内容が濃く今回は靴を3足も購入。いづれも1万円位で通常の通勤にはピッタシ。鞄、衣料、携帯ストラップ類は大量に仕込む。相棒は超仕込む。この人ブローカーと勘違いするくらい。
この夜の夕食は海鮮。昨夜、裏町を調査して見つけたお店。これが安いしうまい。泳いでいる烏賊が500円。貝も多種多様。それにアナゴに・・・・・・。とにかく食べた。
この夜は東大門のナイトマーケットへ。ここでも冬ソナショック。全然まけない。魅力は全くないよね。この後みんなでアワビかゆを食べて終了。
<3日目>
3日目も小雨。おいおいソウルにも梅雨はあるんだ。初体験。午前中はお土産のパッキングの前に定番スーパーマーケットでのお買い物。いつもながらわけの分からないものをごっちゃり。とはいえメインは海苔とキムチ類。最後の食事を「一松園」のカルビで済ませていよいよ帰国の途に。
空港でのチェックの厳しいのには参った。相変わらず靴を脱いでまでのチェック。
しょうがないか今の世界情勢なら。
半年振りのソウル。雨のおかげで買い捲りました。
今回最高にビックリしたのはカードで買い物の場合手数料を請求されたこと。どの店でもばらばらに。現金が一番みたい。きっと冬ソナブームの煽りだろう。次回には正常な買い物ができますように。力が入っちゃう。


ソウルの街角・05年07月28日〜30日 調査


半年振りの仁川国際空港。台風の影響か雨模様。
今回てこづったのは円とウォンの為替レートの変更(円安のため10000ウォンが880円くらい)買物をするのにいちいち換算しないと商談が成立しない。半年前は10000ウォンが1000円だったから全てが楽だったのに
<第1日目>
先ずは訪韓したことを関係者にアッピール。
早速スーツとワイシャツの寸法を。少し太ったか。この間にもう1チームはコピーグッズの発注。大分厳しい世界があるようで注文も大変だが長年鍛えたこの世界での目と、口。本線は確保。
夕方は焼肉の「一松園」。高くて不味くなった。これは問題である。次回からはやめよ。夜スーツの仮縫いをして部屋に戻ると友人のチョサンから電話。21時より合流して飲み屋さん、カラオケやさん、冷麺屋さんと回り部屋に戻ったのは午前2時。ダウン。
<第2日目>
今日はいい天気。お店が開くのを待ってコピーの衣料をゲットする。おまけに靴もゲット。話題にはことかかないお土産だ。このあとは「明洞」に。
目的の眼鏡屋さんに。度入りサングラスをゲット。
昼食は「明洞餃子」。相変わらずの人気。隣のカップルが麺を2つにしてライスを頼んで二人で食べているのには関心、関心。南大門まで散策しながらのお買物。こののちホテルに戻る。
夕食は海鮮に挑戦。ホテル前のお店に挑戦。貝、イカの炭火焼。暑かったけど美味しくて安かった。この日はこれでおしまい。
<第3日目>
今日もはいい天気。先ずはお土産ように近所のスーパーマーケットに。とにかくここで買うのが一番。土産物屋なんて勝負にならない値段と品揃え。しこたま買って次は仁和洞へ。
ここも面白い場所でちょっと変わった土産物がゲットできる。こののちホテルに戻り荷造り。
そして昼食。ホテル裏の「丘家」に。最後の焼肉。じっくりあじあう。いろいろな条件はあるがここが一番いい感じ。後は帰国に向かって一直線。

(話題1)今回はセントレアも始めて。JR静岡駅から直行高速バスが運行されたので利用してみた。これが安くて快適。自分で運転して行くより楽。これは利用価値が高い。しかし、ソウル便の帰りは余裕が1時間しかなくちょっといそがしいって感じ。
(話題2)今回慌てたのは街中でソウルの子供に道を聞かれたとき。この話題をいつも行くお店の姉ちゃんに話したら「いや中国人みたい」だって。とにかく日本人ではないみたい
(話題3)毎回行くたびに厳しくなるのがコピー商品。とにかく安物が出回っている。この殆どが中国製。特に、カバンと時計が酷い。事前によく研究していかないと問題ありだ。でも1万円位で普通のカバンを買うと思えば問題ないか