歩裏囲坊 2001年07月01日〜2001年12月31日

ご挨拶gif はじめまして
「旅売鳥」ってなんて読むの?
それは私のモットーである旅とグルメの世界を表現して
答えは「りょうりちょう
「歩裏囲坊」は?
同じく「ふうらいぼう」実は「ふりーたー
平成13年12月03日
今日は勝負日。中山競馬へ出動。
行ったまではよかったが内容は散々。どうして。相方の選んだお馬ちゃんが間に何故か入ってくる。おかげで1着3着、2着3着。一体何を根拠に選んでいるんだ。不思議現象じゃ。
仕上げは鶯谷駅前の「豆腐」で完了。アメ横で時間調整して最終新幹線で静岡へ。ごくろうさまでした。
【食事処】笹の雪 03-3873-1145 台東区根岸2-15-10 一人 4,000円位
評価は難しい。大人のお店と言う感じだが。自分にはちょっと合わなかった。
平成13年12月01日
午前中はノンビリ過ごす。
メンバーも一新して「上野のもり美術館」へ。美術の教科書でも有名な作品を目の当たりにして満足。
夜は新橋「お多幸」へ。開店まで30分あると言うことで駅前に。これが凄い。偶然にも内親王誕生の報。私は燃えました「朝日・産経・読売」の号外をゲット。毎日だけは手に入らなかった。残念。この後の飲み会で偶然に盛り上がりました。
仕上げは帝国ホテルの17階で夜景を前にしての静かな一時だったかな。周りの席が盛り上がって大変。東京っていいよな。
平成13年11月30日
何と豪華に「帝国ホテル」での忘年会。自分にはピッタシだね。
平成13年10月29日
例によって午前中はノンビリして「小布施」に向かう。途中土産用のりんごを仕込む。約一時間ほどで小布施の街へ。これがひどい渋滞。季節的にしょうがないのかなあ。ここのメインは小布施堂での昼食とお土産用の「栗羊羹」と迎えにある竹風堂の「栗おこわ」。
締めは一気に清水まで移動してこれまた定番の「魚福」の中トロ定食。よかったです

【食事処】小布施堂 026-247-2027 小布施町808 一人 2,500円位
品よくいただきたい。旅先でこんな空間もいいもんです。
平成13年10月17日
秋の味覚を求めて信州へ。
と格好良く出発したもののいきなり東名清水icでシートベルト未着装で捕まる。大笑い。
それでも糸魚川をへてお得意の「能生道の駅」へ。
着くなり酷い雨。こんなことはではめげません。例によって食材(蟹、イカ、ホタテ、生牡蠣、甘エビ)を買い込んでストーブの上でミニバーベキュウー。地酒の「菊の井」の力も借りて観光客をも巻き込んで大盛り上がり。ところが結果的にはこれが裏目にでてしまい夜にひびいてしまう。スッカリ出来上がってしまった私は気がついたら長野の宿舎「三井ガーディンホテル」に到着していた。予定なら善光寺をお参りする予定が部屋でグッスリ。
出発前に予約していた「可な井」に突入。
【食事処】可な井 0762-29-1122 長野市 一人 4,000円位
注文も取らず信州の素材を生かした料理を食させてくれる親方に年期を感じる。客層の素晴らしさも親方とのやり取りの中でお店の格を多く感じられた。残念なのは昼間の量が影響して十分堪能できなかったこと。次回又挑戦だ
平成13年10月29日
風が私に語りかける。耳元で囁くだけだったのに。
今では心の中まで語りかける。
春の風のような優しさにたわむれ
夏の風のような明るさに驚き
秋の風のような寂しさに声かけ
冬の風のような厳しさにおののき
こんな風の中に一年中いたら
私の心は風に巻かれて
風と共に飛ばされてしまいそう。

ASKAに対抗して曲をつけますぞー
平成13年10月28日
何と「チャゲアス」のコンサートを2日連続で見ることとあいなりました。何せ2日連続同じものは初体験。
どうなるやらと思いきやこれがなかなかの体験で久々に良かったと実感。彼らの人柄なのか。特にエンディングは感じるものが多かった。
もっと特筆すべきものは引率者の興奮振り。覚悟と予測はしてたが・・・・・・。
引率者に日頃の労になんとか報いたいと考えたのが本番前の音合わせ時の潜入作戦。あらゆるコネクションを使って見事に成功。舞台の袖で見学とあいなりました。これにはアスカとアイコンタクトがとれたと満足のご様子。
しかし、これでは演出側としては不満足。次回の静岡公演に一大プロジェクトチームを編成して再度挑戦。ガンバロー。
浜松の鰻もニューバージョンの写真もよかった。また行くぜ「チャゲアス」。
ところで僕のチー様のコンサートは今年は近隣開催がないみたい。あ〜あ。
平成13年09月28日
朝食後はまず、「近江市場」ヘ。今更魚もないので宝くじを買ってしまった。(予想通り結果は惨敗-Tシャツの恩怨か)
そして、白山スーパー林道で「ふくべの滝」なんぞを見学して白川郷へ。紅葉には二週間ほど早いと言う感じであったが逆に駐車場はすいててよかった。ピーク時にはとてもこれるもんじゃないだろう。
白川郷は久しぶりの訪問であったが余りにも俗化しててビックリ。いずれ清里みたくなっちゃうのだろうか。
この後、順調にバス移動して20時には静岡へ。静岡に着いてからも疲れた。
平成13年09月27日
職場の研修旅行で金沢ヘ。バスの移動だった分だけ体が大変だった。予定より30分も早く金沢に着いたが研修の方でがんばってくれて宿には逆に30分も遅れて到着。金沢市郊外ある閑静な宿で料理と温泉を自慢するだのことはあってなかなかのもんだった。

【宿舎】犀川峡金沢温泉・滝亭 0762-29-1122 一泊二食 20,000円
金沢駅より車で20分位の閑静な場所での一軒宿。規模としては大型の部類にはいると思うが落ちついた宿で団体と言うよりこじんまりした旅行に適している感じだ。食事は文句無しにいい。温泉の湯質もなかなか。仲居さんの対応もよくいい感じの宿。
平成13年09月01日
とんでもないことに右目が霞むと言う感じだったので検査に行ったら、即入院、即手術。おまけに術後の経過がよくなく再手術のはめ。何と三週間も入院生活を余儀なくされてしまった。あらゆる旅行計画はだめになるは新たなトラブルは発生するわで惨澹たるもの。
今までが順調しすぎたのか反動がまとめて押し寄せた感じ。それでも今日退院して一息。何か一方的に迷惑をかけたことには反省、反省。お礼は二年計画でフォローしないとバチが当たっちゃう。
平成13年07月16日
午前中に荷物をまとめてご近所の「クリスタルパーク」に。時間調整しながらの見学。いろいろ講釈を述べるもんで笑っちゃう。チミの才能に感服。
お昼は松崎町の回転寿司に挑戦。お店は込んでいたが味の方はちょっとお勧めでない。
この後、昨夜おせわになった「かねじょう」で「伊勢海老と鮑」を仕込んで一路静岡へ。
そしてメインの「ベルシー」に。ここからは先ほど仕入れた食材を一気に料理してもらってお腹の中に。至福の空間でした。よかった。楽しかった。 
平成13年07月15日
午前中は書類の整理をしてお昼はオーナー推薦のお蕎麦やさんへ。松崎町のちょっと山奥に入った所にあった「コムラ」。これがなかなかこだわりのお店。近くに行った際には絶対よってみた方がいい。この後は町内の市場調査。ついでに高原まで昇って調査、調査。
夕食は気分を変えて海鮮バーベキューの「かねじょう」ヘ。オープン仕立てみたいがなかなか凝ったお店。伊勢海老、サザエ、イカ、魚等伊豆の特産品を堪能してしまう。ただ、夏向きじゃない。暑くて。暑くて。
相方の評価はサザエが一番らしい。全く贅沢に出来てる。静かに食べろって言うの。
平成13年07月14日
午前中ノンビリして富士の田子の浦港へ。お昼の時間帯とあってフェリーはガラスキ。予定どおり土肥港へ。約20分ほどでお世話になる民宿へ。早速温泉に入って休息。何故か爆睡。
体力も十分で例によって夕食は豪華豪華の魚貝類のオンパレード挑戦。特に鮑の踊り焼きと刺し身は楽しめる名物の小鯵寿司もよかった。最近は自分より食べる相方もダウン気味。

【宿舎】民宿・喜多 0558-55-1144 一泊二食 11,000円。
先月に続いての訪問であったがオーナーの意気込みが伝わってきて何度も訪れたい宿である。ホームページを開設しており予約状況、料金シズテムはこちらの方か情報を取得と便利。
 http://www.izu.co.jp/~kitayado/
平成13年07月13日
大事な大事な記念日。
今日からの演出は前々からじっくり仕込んできた内容。
行事としてまずは前夜祭。
過日名古屋空港の免税店で仕入れたワインで今日の日と出会いに乾杯。
なかなか上品なお味でつまみの焼鳥も意外とマッチしてバタンキューの世界。
食材はなんでもいいってことは十分理解してやす。



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