12月3日(日)
昨日の4人雑魚寝から一夜明けて、トイレ行こうと思っても、
真っ暗で、誰がどこで寝ているかわからず、うーん、困った。
漏れるぅ〜。
とそこで、もう1カップルの2人が起きたようで、
代わる代わるトイレに入っていった。
そのあと、少したって、おいらもトイレへ。
事なきを得ました(^_^)。
朝の6時。
みんな起きて、こんな朝っぱらからおしゃべり。
すでに、ワインはなくなっている。おぉ。
おいらが寝たときには、少し残っていたのに。
用事がある、とのことで、2人は午前中に帰宅。
その後、彼女と2人で、松江に行くことに。
以前食べたタイカレーの店「プエンカーン」にまた行きたい、
とダダをこねたために、昼食はそこで決定。
前回はグリーンカレーだったんで、今回はレッドカレー。
具は、ピーマン、レッドピーマン、魚のすり身、鶏肉(だったかな?)など。
カレーはさらさら。甘い味が含まれているんで、
ココナッツミルクが入っているかもしれないけど、詳細はわからず。
相変わらず汗をかきかき食べてました。
彼女は、ぴりから丼セットを注文。ご飯の上に香草をのせて、
その上に肉を敷いて、辛みのソースがかかっている代物。
それに、スープと、タピオカとかぼちゃが入ったデザート。
体が温まったところで、「カラコロ工房」のアイス。
前回は、おいらが柿。彼女が胡麻。
今回は、おいらが、野いちご&いちじくのダブル。彼女は紫いも。
これは、両方ともいけた(^o^)。
野いちごの甘酸っぱさと、いちじくのシンプルな甘さがっ(^-^)。
紫いももなかなかおいしい。
シャーベット派のおいらと、アイスクリーム派の彼女とで、
2度おいしい、というところでしょーかね。
隣のスペースには、干物関連売場が。
ぱーっと眺めていると、そこには、即席「しじみ汁(みそ味)」(袋入り)。
島根といえば、宍道湖。宍道湖といえばシジミ。
よしっ、今回の職場のおみやげは、これに決定。
その隣には、ちっこい干物の煎餅が何種類か陳列。
職場のおやつに、「きす骨せんべい」。
自分のおやつに、「いわしせんべい」を購入。
カラコロ工房を後にし、宍道湖の湖畔にある島根県立美術館へ移動。
大分疲れが残っていたのか、眠くてしかたなかったので、
美術館のソファーで30分くらいお昼寝。
その後、美術館から芝生に出てみたり、芝生から宍道湖眺めたり、
館内をうろついてみたりして、
そのまま出るのもなんなんで、常設展をみることに。300円。
絵で印象に残ったのは、水墨画と水滴を描いた現代画かな。
陶器で、真っ黒の紅茶セットが展示してあったけど、
あれは、すごくシンプルで良かったなぁ。彼女のイチオシ物件。
現代美術は、よーわからん。なんじゃそりゃ、ってのばっかり。
そんななかでも、水滴の絵は良かったねぇ。
あと、写真のコーナーがあって、ここはちょっと新鮮。
数人の写真家が展示されてたけど、それぞれ特徴があってね。
ある写真家のは、あぁ、これはアメリカらしい、
これはいかにもイギリスだねぇ、という写真の撮り方。
別の写真家のは、いかにも被写体が動き出すような、そんな写真ばかり。
もう1人の写真家のは、ぼやけていて、これがホントに写真?
粗い木炭か何かで描いたデッサンみたい、という写真。
それぞれが、個性、特徴があって、
写真って、撮り方によってこーも違うもんなんだと感心。
お次は、SATYへ。
彼女のお母さんの誕生日プレゼントを買う、とのこと。
「何にするの?」「んー、わかんない」
えっ?そんなもんなのか…。
で、婦人服売場やら、下着売場(?)やら、あっちこっちまわっても決まらず。
「まだ、決まらないのぉ〜?」
「え〜、だって、あれこれ見るの、楽しいじゃん。
たけちゃんは、楽しくないのぉ〜?」
「ん〜、……、まぁ、とりあえず、何を買うのか決めてくれぃ。」
そうこうしているうちに、ネクタイ屋発見。値札500円。
おお、これは、買うしかないっ。
「ちょっと待ってて。ネクタイ買うから。」
「え〜、こんな安いのじゃぁ〜。」
「それがいいんだって。とても500円に見えないのを買うのがいいじゃん。」
「こっちに3,000円とか、いいのがあるよぉ〜」
「そーゆー高いのは、いいの。勿体ないじゃん。
3,000円だったら、500円のが6本も買えるんだから。」
とまぁ、こんなやりとりがありまして、3本購入。
結構いいのがありました。あなどれない、SATY。
その後、ようやくプレゼントが決まって購入。
すっごく奮発してました。おいらが親に買うのって、
いっつも食べ物だったからなぁ。ケーキとか、饅頭とか。
そんな値段、出したことがないよぉ、というくらいの高級品。
ちとびっくり。
夕食は、ブラジル料理屋へ。
彼女が、会社の同僚と一度行ったことがある、という所。
興味津々でその話を聞いていたんで、果たしてどんな料理がでるのやら、
すっごい楽しみ。
と、そこには、仕事帰り風の男性2人が、ポルトガルらしき言葉で会話している。
テレビは、CSか何かで、現地ブラジルの番組が流されている。
おお、事前に聞いていたとおり、ここはブラジルだ。
注文したのは、ブラジル風チャーハンとオムレツのセット、
ヤシの新芽が入った餃子のようなもの、肉を衣で揚げたものの3品。
ブラジル風と銘打っていただけに、どんなものが出るのか楽しみにしていたところ、
ごくごく一般的なピラフとオムレツのようだった。ちとがっくり。
インドネシア料理で言うところのナシゴレンみたいに、
ちょっと違うのかなぁ、なんて思っていたもんで。
餃子のようなものは、皮の揚げ具合がイマイチだったけど、具はおいしい。
ヤシの新芽って、タケノコのような食感がしました。
新芽そのものはアスパラガスみたい、とのこと。
肉は、そりゃ凄い大きさ。皿からはみ出ている(~0~)。
味付けが結構濃く、たぶん調味料がかなり入っているんだと思うけど、
ご飯なしでは食べられないほどの味。
で、セットでついていた豆スープが、これがまずいっ(x_x)。
ちょっともらって飲んでみたものの、うっ…。
しばらくして、もう一度飲んでみたものの、やっぱり、うっ…。
最後に、もう一度確認の上で飲んだところ、今度は吐き気が出て…。
もう、二度と口にしませんでした。
総括すると、イマイチだったかな。
ちょっと損した気分。
これだったら、いつも行っていた中国料理屋の方が、ずっと良かったなって。
まぁ、ブラジル料理って、こういうモノがあるんだな、
ということがわかって良かったのかも。
夜はすぐ眠くなっちゃって、すぐ寝ちゃいました。
美術館で二度にわたって昼寝をしたにも関わらず…。
ちょっと今回は疲れていたかも。
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