11月2日(木)

大道芸ワールドカップin静岡開幕。
昼のランニングの途中で、
「そーいや、大道芸始まってんじゃん」と思い、寄り道。

北門橋から入ると、まず、「揚野(あげの)バンリ」の一輪車。
観客のおじさん捕まえて、補助させてました(^o^)。
隣のコーナーでは、「シャンティエ・モビール」。
このグループは、一発ギャグ系(^^)。

メインステージでは、一際背が高い、「ストレンジ・フルート」。
おぉ、懐かしいなぁ。去年も見たなぁ。
ここで、ランチをしているお客さんも結構いた。
ビールとつまみで、大道芸見物。いいねぇ。

ちょっと離れたところでは、「雪竹太郎」。
この、静かな、形態模写、なかなか好き♪。
ちょうど、ミロのビーナスをやっているところでした。

そのまま、駿府公園の中央へ行き、オフ・パフォーマーをチェック。
オフ・パフォーマーってのは、ま、登竜門みたいなもんでしょーか。
ワールドカップに参加するには、ちっと遠いぞっ、というグループが、
時間交替制で演技してます。

そうそう、ワールドカップ、っていうからには、優勝者を決めるんですよ。
でもね、大道芸っていったって、いろいろな種類があるじゃんねぇ。

どーするか。どーやって優勝者を決めるか。

それは、「投げ銭」なんです。
お客さんが、パフォーマーにした「投げ銭」の額で決まるんです。
そうすると、公平でしょ?というのが決まったのね、静岡では。

駿府公園だけじゃなくて、街中でもやっているかな、と思って移動すると、
そっちの方は、まだやってなくて、道路規制もまだ。なんだ、残念。
青葉公園では、キリンのテントが張られていて、お客さんも結構いた様子。

今日は、午後、雨が降っちゃったんで、
パフォーマンスは中止になっちゃったけど、
お暇な方は、静岡にいらしてねん♪

持ち物は、
・投げ銭(100円玉を大量に(^^))
・脚立(人だかりが凄いので)
・双眼鏡(やっぱり人だかりが凄いので)
・公式ガイドブック(500円税込み)(あると、とても便利)
この4点です。

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