10月10日(火)
ひっさしぶりにエレクトーンレッスン。
何も知らずに練習して、
終わり間際に、インストラクターT氏より、「お話が…」とのこと。
何だろ?と思って聞いていると、
どうやら、1〜2か月前くらいにあったバーベキューで、
私が失言したらしい、とのこと。
詳細は、個人的なことなので避けるが、
たしかに、そのようなことを言った記憶はある。
音楽の話になると、どうも堅くなるんだよなぁ。
これは、高校の吹奏楽部のとき、講師の話に依るところが大きい。
1年に1回、定期演奏会を開くが、
そのチケット料金が、前売り400円、当日700円をいただく。
そこで、講師が、
「料金をもらう、ということは、セミプロなんだ。
学生のバンドだから、という甘えは許されない。
セミプロであるからには、生半可な演奏じゃダメなんだ。」
というようなことを言っていた。
それゆえに、エレクトーンの発表会なんかで、
入場料を払っていただいてまで聴きにきてもらう、というのは気が引ける。
入場料を払うってことは、それなりの満足を得てもらわなければならない。
出演者のエゴだけでは、ダメなのである。
自分の演奏も含め、セミプロの域までは誰も達していない、
料金をいただける演奏に誰も達していない、と個人的に思っている。
ここら辺の意見の相違なんだな。
他のメンバーから、何を言われようと、ここの意見は変わらない。
そのために、「あの人はきついことを言う」と言われても、それはしかたない。
そういうようにしか、振る舞えない。
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