10月6日(金)

昨日急遽お休みをもらったので、
深夜発の「サンライズ出雲」で出発。
今回は、なんと贅沢に「B寝台のシングル」。
部屋を見ると、おお、ソロよりは広い。
さすが、上乗せ約7,500円。6,300円とは、ちょっと違う。

個室は鍵がかかるので、気持ち的にものんびりできるし、
ぐっすり就寝。

10時に出雲到着。一畑電鉄で彼女のアパートに到着。
手持ちぶさたなので、パソコンのゲーム、「AGE of EMPIRE」を
やっていたところ、いきなり地震。
かなりの揺れで、アパート全体がみしみしいってるし、
幸い大きな家具がなかったんで、そのまま下に隠れることもせず
収まるまで立っていたところ、テレビがゴロンと下へ転落。
うかつに手を出すと、挟まれそうだったし、
割れた破片でけがをするものなぁ、と思ったんで、見守ってました。(^^;
姿見も転落。これも、きちんと見守ってました。(^^;
不幸中の幸いで、どちらも無傷。良かった良かった。

すぐに電話がつながりにくくなると思って、まずは自宅へ連絡。
やっぱり600kmも離れていると、なんのこっちゃ、という雰囲気。
「へー、そんなのがあったんだー。」とうちの母。
とりあえず了解してもらって、まずは一安心。
続いて職場へ連絡。
「あんた、何してんの?」とN氏。
いやね、とりあえず地震があったもんだから、でも無事だよ、と伝えると、
「ふーん。まぁ、よろしくやってちょーだい」とのこと。
やっぱり静岡は、のんびりしてるわ。

彼女は携帯電話を持っていないので、彼女の同僚M氏へ連絡。
勤務中で出られないので、とりあえず着信履歴だけは残させてもらって。

で、すぐにNHK。こーゆーときは、NHK。(^^)
ずっと流していると、ありゃぁ、JR伯備線、トンネルが崩れたり、
土砂崩れが起こってて、ヘリコプターの空撮まであるよ、こりゃダメだ。
帰れねーじゃん。これじゃ。
16時30分頃、再度職場へ電話。
帰れるかどうかわからない、と伝えたところ、
「まぁ、線路はつながっているから、3日あれば歩いて帰ってこれるっしょ」
とN氏。おぃおぃ。
続いて上司。「第3配備って言っただろ?」とジョーク。
ちなみに、第3配備ってのは、市役所職員全員が避難所に向かう体制のこと。 「いやぁ、いかんせん、すぐに戻るってのは…、難しいです」と返すと、
「まぁ、本当に戻れなかったら、火曜日に連絡ください。」とのこと。

とりあえずみんな無事で、何より。
彼女の仕事も、地震の速報を載せるために仕事がおしたようで、
ま、これは仕方なし。
ちょっと遅めの夕食を2人で取りました。

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