7月1日(土)
サンライズ出雲での起床。
まだちっと昨日の胸焼けが引きずって…。
折角だからってんで、サンライズ出雲の車内を歩いてみると、
隣の車両は、そりゃもう、豪華な入り口。ホント、ホテルみたい。
しっかりした扉、鍵もきちんとついている。
こりゃ、相当高い部屋だねぇ。
反対側へ歩いてみると、
こっちは、シングルと、シングルツインの車両。
もうすでに降りている人が多く、部屋が空いているので、中を覗くと、
オートロック方式になっているみたい。ほっほぉ。そりゃすごい。
シングルツインってのは、2段ベッドみたいになっているんだけど、
それが1組になって個室になっている部屋。ふんふん、なるほど。
ここまで見て、乗り物酔いみたいになっちゃったので、
自分の、2階のびのび座席へ退散。
しっかし、こんな綺麗な車両だったら、
旧型の「出雲」になんて乗る気にならないや、というのが実感。
料金が同じなんだよね、出雲のB寝台と、サンライズ出雲のソロ個室。
車両が綺麗だし、オートロックの個室だったら、断然サンライズだぁね。
2度目の出雲到着。天気予報に反して、暑い暑い。
また、例によって、トコトコ1人で歩いていって、
途中、SATYへ依ってお買い物、また移動して、ドラッグストアでお買い物。
また移動して、美容室があったので、カット。
シャンプーまでしてもらって3,400円。おお、安いぞ。4,000〜5,000円行くかと思った。
で、彼女のアパートでお仕事終わるまで待っていて、
16時頃、1か月ぶりの再会。
17時に、松江でコンサートがあるってんで、自動車で移動したところ、
最初の交差点で、交通事故発見。
1台は田んぼに突っ込んで、若めの男性が携帯電話を架けている。
もう1台は、横転。後輪が若干まだ動いている。
男性が携帯電話を架けているので、横転している車の運転手も大丈夫なんかなぁと思っていたら、
彼女が近寄ってみると、「わっ」と言って卒倒ぎみ。
あ、これはまずいのか、と思って見ると、頭部から大量の出血。
すぐに、別の男の人が救急車要請。
到着するまで、何分かかったんだろう、かなり長く感じてね…。
その間、ずっと大量の出血。
救急車が来たところで、「救急車がきましたからねっ」と声をかけると、
無意識のうちの反応があったような気がして…。
その後救急隊が、搬送準備。慎重に搬送。若干車内で処置していた模様で、
ちょっとしてから救急車が動き出す。
もう1人の若い男性も、若干の出血をしていたんで、救急車で搬送された。
その後は、警察の調査。
事故の瞬間は見ていないものの、第1発見者のような形になってしまったので、
見たままの状況を報告。名前、住所、連絡先などを聞かれ、彼女にも同様に聞かれ、
道路上に流れた血液を採取する立ち会いとして、彼女の指紋を書類に押し、
血液を採取した検体の帯封にも、彼女の指紋を押して、警察の人からお礼を言われて僕らは解放。
後から聞くと、新聞報道で、その方は「即死」、
別の新聞では「病院に搬送されたがまもなく死亡」だったそうで…。
「どうする?アパートに戻る?」と彼女に聞いたところ、
「とりあえず、行きましょう。でも、運転代わってね」とのことで、代理運転。
ちょっと開演時刻に遅れて松江のホールに到着。
シルクロードのアンサンブルということで、二胡(にこ)、中国琵琶、馬頭琴、ピアノの4名。
東洋的な曲調で、結構好きなジャンルだったんで、良かったっす。
日本の童謡数曲をメドレーで4人が演奏するコーナーもあって、
二胡と馬頭琴の哀愁漂う響きと、5本の指を駆使して演奏する中国琵琶の繊細さが、
日本の童謡にぴったりで、これもまた感動。
いい演奏会でした。アンコールでは、リ・コーランの曲と、ソーラン節。
大盛況のうちに終了。とても素晴らしい演奏会でした。
さすがにお腹もすいたので、目的の、タイカリー屋はすでに終了。
それじゃ、ってんで、牛タン屋へ。「玉田屋」。
ここで、おいらは、牛タン塩焼き定食。彼女が、牛タンシチュー定食。
で、今日は、月1回くらいしか入らないという、特上牛タン刺身があるってんで、
それを1人前注文。定食がそれぞれ1,200円とお手頃。刺身は特上だけあって、2,000円。
塩焼きは、炭火でじっくり焼いてました。でてきた牛タン、おいしい(^_^)。
刺身は、オレンジ色をしてて、マグロの赤身よりは歯ごたえがあるけど、
でも、そんなに堅いわけではなく、ワサビ醤油で食べましたが、トロよりはさっぱり、てな感じ。
う〜ん、説明、上手くないなぁ。でも、おいしい(^_^)。
いろんなことがあった1日でした。
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