6月25日(日)

午前5時50分起床。
さっとシャワー浴びて、ひげ剃って、パン2つばかり食って、
6時15分頃出勤。家族は、だぁれも起きてこなかったね。まぁ、そんなもんだ。

てなわけで、1人寂しく、選挙事務へ出かけたわけなんす。

6時30分集合で、会場準備。
7時に、時報と共に、チリンチリンと鈴を鳴らして投票開始。
どこもそーなんだけど、最初の2人の有権者にね、
投票箱が空になっていることを確認してもらうことになってます。

まず、小選挙区の投票用紙に記入してもらい、
その後、小選挙区の投票箱が空になっていることを、確認。
そんでもって、鍵を閉め、投票。
あとの、小選挙区比例代表、それから、最高裁判所裁判官国民審査も、同様。

今回は、時事通信社の出口調査の人が来てました。
大学生のアルバイトらしい。3人。
きっと、物珍しそうに見てたんだろなぁ。

そこから、エンドレス20時までの投票。
さすがに疲れた。パイプ椅子に座っていると、お尻が痛い…。
途中の休憩は、2回の食事を取った程度。20分も休めたかなぁ。それくらい。
今回は、投票する人が多かったように思いました。
そうでないと、職員が出てくる意味もなくなっちゃうしね、ありがたいこってす。

20時の時報と共に鈴を鳴らして投票終了。
早速、記載台、机、椅子などを片付け、下に敷いてあるビニールマットを折り畳み、
30分くらいで片付け終了。
そっから、自宅に戻って、休む間もなく自動車に乗って開票場の体育館へ。
体育館周辺は、開票渋滞(^o^)。

なんとか、集合時間の21時30分に間に合い、
予定どおり21時45分から開票開始。
今回は、最高裁の国民審査の開票。
これはつらい。
何がつらいかって、「×」をすることになっているんだけど、
この×が、どこまでかかっているのかが、重要なポイント。
氏名の上の□欄に×が書いてあるのはもちろん、
氏名のところにも×が書いてあれば有効。
用紙の裏に書いてある場合も、場合によっては有効。
これとは別に、「レ」(チェック)や、「○」を書くと、無効。

とりあえず、「全部白(記入なし)」「全部×」「一部×」「疑問」に区別し集計。
これ、分けるのは良いとして、あと、どうやって集計するんだろ?
なぁんて思っていたら、やっぱり手集計だったそうで…。
集計係のみなさま、ご苦労さまでした。

おいらは、開披区分だったので、
投票箱から用紙を仕分けして、チェックしたところでおしまいの係。
00時15分に業務終了。
投票時間が2時間延びたので、最近終了時刻は、こんなもんです。

1つ前へ戻る
先頭へ戻る