5月25日(木)

定例の彼女との電話。
今日の葬式で、だいぶ疲れた、とのこと。

おばあさんが亡くなる直前、子供たちが全員その場所にいて、
苦しがるおばあさんの手を握って、かなり爪を立てられたそうだけど、
息をはぁはぁさせながら、最期を迎えたらしい。

それを聞いて、彼女が想像して、
結局、つき合っていることを母親に言えなかったらしい。
母方のおばあさんで、彼女の母親も含めた子供たちが、
もう何年か前から寝たきりになった親を、
主に長男が面倒を見、交替交替で子供たちがお世話をしていたそうで。

自分の場合、実家からかなり離れたところで生活する可能性が高いとなると、
そうそうは帰ることができないし、すぐに駆け付けることもできない。
そんなことを考えると、葬式のもてなしなどで忙しいこともあったんだけど
ちょっと言えなくなっちゃった、とのこと。

たしかに、もし一緒になるとなったら、こっちへ来てもらうことになるから、
当然そういうことになるし、実家へ帰るんなら、新幹線で大阪まで、
そこから飛行機で1時間かかるような、そんな距離だから。

ただ、つき合っていること自体をまだ言ってないのは不安なんで、
もうちょっとしたら、言っておいてね、凄くびっくりするだろうから。
とお願いしておきました。

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