5月23日(火)
彼女と電話していると、
彼女のおばあさんの体調が悪いらしく、
来月会う日程がはっきりできない、とのこと。
そりゃぁ大変だねぇ。大丈夫なの?と聞くと、
この週末は帰る予定にしてる、とのこと。
「ごめんね」なんて言うもんだから、
「まぁ、そういうことなら、仕方ないしねぇ。
実家に帰る時の運転、気を付けてね。」と返事。
なんでも、彼女の実家からアパートまでは、
自動車で3時間かかるそうなので。
その後、なんでもない会話なんだけど、でもついつい長電話。
で、深夜2時頃に終了。
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翌朝(5/24)
彼女から電話がかかってきたもんだから、
「何?どーしたの?」と聞くと、
「おばあちゃんが、死んじゃった」
「えっ、そーなの?じゃ、週末は戻るの?」
なんて、こっちが寝ぼけた返事をしたんで(まだ寝てたから)、
「ん?今日の仕事を早めに切り上げて、それで実家に戻って、
明日は1日休みをもらうつもり。」とのこと。
お互い寝不足なのがわかっていたもんだから、
「運転、気を付けてね。寝不足だろうから。」
「うん」
「電話で聞いたんだけど、昨日、
何回も何回もうちに電話してきたみたいでね、
その都度話し中だったらしくて。
昨日、寝て少し経ったら電話が鳴って、すぐ切れたけど、
あれ、たぶん確認してたんだろうなぁ、って思ったよ。」
と付け足し。
「そぉかぁ、それは悪いことしちゃったなぁ。
全然連絡取れないんだもんね、心配しただろうに。」
「きっと、聞かれると思うけどね。
そんな遅くまで、誰と電話してたんだってね。」
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