5月14日(日)
同僚の披露宴に、なぜかお呼ばれしたので出席。。
ホテルセンチュリーで披露宴。豪華そう。
エレクトーン演奏が、「迎賓」の間にあるんで、
その練習も兼ねて、15時入り。(披露宴は16時から)
ホテルの人たちが準備するなか、一人演奏練習。
結構ボロボロ。やっぱ、緊張しているんだねぇ。
折角の披露宴。最初のおいらでつまずいたら、どうしよ。
なんてことを考えながら練習してたんで、余計に緊張したねぇ。
ドアが開いたら演奏始めてください、って言われてたので、
1曲目の、エルガー「愛のあいさつ」を演奏し始めたところ、
誰も入ってこなく、そのまま終了。
「?」
「早く弾き始めたか?」
よくわからなかったので、もう1回、1曲目を演奏。
そしたら、徐々に入場してくるので、ほっ。
2曲目、シカゴ「素直になれなくて」を演奏している途中で、
ビデオカメラが近寄ってきて、演奏を撮影。
どうやら、新郎新婦が依頼した、ホテルカメラマンだろう。
顔、おそらくこわばっていただろうね。
こんなどアップで、間違えたら、それこそ、どーしよー、
早く、どっかに行ってくれっ、とか思っているうちに、
どっかへ行ってくれて、ほっ。
そうこうしているうちに、
なんだか、えらく急に席に着いちゃって、
「あれ?あれ?ほとんど席に着いちゃったよ。」
なんて思っているうちに、みなさんご着席。
2曲目を終了したところで、司会の人が、
「それでは、新郎新婦、入場です」
と切り出したために、おいらの演奏は終了。
まま、派手な失敗は無かったので、良かった良かった。
でも、準備していたもう1曲、ディズニー「ホールニューワールド」は弾けずじまい。
なんだか、この曲、いっつも弾けないんだよなぁ(^^;。
また、次回に持ち越し。
席に戻ったら、同僚連中から、
「ダメじゃん、もうちょっと間違えんと(^o^)。
弾きマネしているのかと思うじゃん。」
と言われる。また、
「カメラ映像見てたけど、笑ってたなぁ。ありゃ、演奏に酔ってたよ。」
との評。そー言われると、そりゃそれで、照れるねぇ。
演奏に酔っていた自分を想像すると、ちと、恥ずかしい。
新郎新婦、その家族は、披露宴映像の冒頭で、おいらを見るのかぁ。
もうちょっと、格好いい、とか、女性で綺麗、とか、
そんなん方が良かっただろうねぇ。お気の毒だぁねぇ。
披露宴は、スタンダードなものでした。
余興が、新郎側3組、新婦側1組やったんですけど、
それぞれ重なるところがなく、良かった良かった。
久しぶりに、披露宴という場を借りて楽しんだ、ってとこでしょうか。
にっこにこの新郎笑顔と、
場面変わって、新婦挨拶のときには、新郎うるうるきてたし、
新郎の最後の挨拶は、気合いが入っている、というか、意気込み一杯でカッコよかったし。
いろいろな面で、大変良かった披露宴だったな、と。
招いてもらって、エレクトーンまで弾かせてもらって、良かったな、と。
エレクトーン、場を盛り上げたかな?
それだけが、気がかり。
披露宴終了後、新郎同期連中と飲み。
たまたま知っている連中が多かったんで、着いていっちゃいました。
それはそれで、楽しかったっすぅ。
新郎の、また別のお話が、イロイロ聞けたしね。
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