4月3日(月)

できちゃった結婚について。

相思相愛のカップルにおいてのできちゃった結婚は、
婚期が早まって、かつ、子供が誕生する。これはめでたい。

相思相愛ではなく、ゆきずりのカップルにおいてのできちゃった結婚は、
子供を扶養するための結婚となりがちではないか、と推測する。
この場合は、私はめでたいとは、あまり思わない。
義務感が常につきまとうのではないか、と思ってしまう。

ただ、後から愛情が伴う場合があるので、
一概にそうとは言い切れないところもある。

相思相愛のカップルにおいて、
双方が欲してても、肉体的、あるいは精神的な理由で子供ができない場合、
非常に残念であるけれども、二人で共に手を携えて暮らして欲しい。

相思相愛ではなく、ゆきずりのカップルにおいて、
肉体的、あるいは精神的な理由で子供ができない場合、
ある意味、セックスフレンドとしてハッピーなのかもしれない。

要は、できちゃった結婚であろうとなかろうと、
相思相愛のカップルにおいて誕生する子供が存在することは、
それだけで喜ばしいことであり、非常に幸運なことである、と思うわけなのです。

自分の場合は、どうか。
高校1年の3月から2年の4月にかけて、おたふく風邪にかかり、
ある程度成年期におたふく風邪にかかると、生殖機能がなくなるそうで、
それがちょっと気がかりなのです。
調べればわかることかもしれないけれども、
わざわざ調べてみよう、という気もせず、
日々の生活を過ごしているところなのです。

追加(2000.4.4記述)

なんで、こんなことを書こうと思ったかというと、
帰り際、同僚F氏が、
「おれの場合、相手が今の奥さんだから、子供ができても幸せだと思うよ。
 これで相手が違ったら、ホント悲惨だよな。」
とナニゲに話したことがきっかけだったのです。はい。

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