「勝者への道」などという大それたタイトルをつけましたがまじめに書いているつもりです

    株式投資で勝つには何通りかある勝つための方程式をマスターした上で
    やってはいけない事を理解しやらない事と私は考えます。

    2点出てきました。
    一つは「勝つための方程式」です
    2つ目は「禁止事項の理解と実際に守ること」です


    重要な事なので禁止事項から書きます

    やってはいけない事 其の一 「損切りについて」
    やってはいけない事 其の二 「全額投資」
    やってはいけない事 其の三 「トレンドに逆らう」

    勝つための方程式 其の一 「基本的な事を学ぶ」
    勝つための方程式 其の二 「勝ち方を考える」
    勝つための方程式 其の三 「コスト意識をもつ」←今日は疲れたので次の更新で m(__)m
    勝つための方程式 其の四
    勝つための方程式 其の五


    この他にも付け加えるかもしれません。
    やってはいけない事 其の一
    【損切りについて】
    絶対に行ってはいけない事は「損切り」の見送りです。
    これは株価の運動特性とかテクニカルとかの問題ではなく
    どちらかというと心理的な問題です。

    例えば1000円である銘柄を購入しました。
    購入したのですから上昇する事を前提として購入しました。
    所が思惑は外れ900円まで下がってしまいました。
    さてその時どうするのが良いか?の問いです。

    答えは自分が購入時点で設定した「見切りポイント」を割ったら
    淡々と処分する事です。

    「えっなんで?もしかしたら戻るかも知れないじゃん」

    の問いには次の答えが用意されています。

    確かに一度は900円となってしまった後しばらく我慢していたら
    スルスルと1000円まで戻りその後は1200円まで上昇した。
    と言うケースは沢山あります。

    ですがその現象を一度経験してしまうと「損切り」が出来ない身体
    になってしまうのです。

    900円から戻った事があるのだから800円でも戻るのではないかと
    次に似たような条件となった時に考えてしまい結局いつかは
    塩漬け株を抱えて市場から去っていくことになります。

    正確な数字ではありませんが個人投資家の8割はこの道を辿って
    しまっていると感じています。

    ここの部分の人間心理は麻薬と似ていて一度経験してしまったら
    その後も同じ選択をしてしまうのです。

    そうならないためには1000円で買った株が900円となりその後
    1000円を超えてくる事は確かにありますが購入した時の自分が
    設定した「損切りポイント」まで来たら淡々と処分し
    「もし戻ってきたら処分したポイントからでも再挑戦もありか」と
    気持ちを楽に出来るすべが大事です。

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    やってはいけない事 其の二
    【全額投資】


    ここ一番の勝負の時(いつもより手広く更に厚く購入している時)
    に都合よく勝ち続ければそれに越したことが無いのですが
    人生裏目に出る時はとことん裏目に出ます。
    安全を考えるならば戦闘力を平均化するべきです。

    有り金全てを使う投資方法は勝っている間は良いのですが負け始める
    と前回より少なく賭ける事になります。

    博打で簡単に勝つ方法は負けたら掛け金を増やして再度賭ける事です
    そうすれば確率より勝つ確立が上がります(天文学的金額になってしまう事
    もあるので万能ではありませんが数学的に成り立つ話です)
    その反対に確立より低く勝つ方法は負けた時に掛け金を下げて再度賭ける
    事です。掛け金を増やして賭ける事はパンクしてしまう恐れがあるので勧める
    事ができませんが負けた時に掛け金を下げることは勝負を文字の通り
    「勝ち」と「負け」半々ではなくしてしまい勝手に不利なゲームにしてしまうの
    です。

    まとめると
    「負けた時に掛け金を下げて再度賭ける博打の方法は勝つ確立を下げる」
    という事です。

    ならば実践ではどうすればよいか?となります。

    一度の投資には全額を投資せず例え負けてしまっても次回も同じ金額を
    投資できる余裕を確保しておく事となります。
    付け加えるならば購入する金額帯をある程度一定にしておいた方が
    心理的にやりやすいと付け加えます。


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    やってはいけない事 其の三
    【トレンドに逆らう】


    物事何でもそうですが「流れ」という物があります。
    どんな職業でもその見えない流れ(流行と言いましょうか)を読み取って
    行かなければなりません。

    不動産に例えればバブルが崩壊し地価が下降し続けている時に
    買い持ちの割合を増やした不動産屋さんはその後経営は苦しくなって
    しまったでしょう

    川を川下から川上に向かって泳ぐ様なことはしないようにしましょう。
    上手くいく事もあるでしょうが結局は無理なことですからいつかは
    流れに流されてしまう結果が待っています。

    株式市場が上昇トレンド(ここではその基準については書きません)の時は
    上昇を前提として買って行きますし下降トレンドとなってしまったら売り対象
    を探すことに専念します。
    決してその反対はするべきではありません。
    上級者となれば下降トレンドで「突っ込み買い」上昇トレンドで「吹き値売り」
    を狙うでしょうが一般的にはリスクがあると思います。
    師匠に言わせると「突っ込み買い」と「吹き値売り」がもっともオイシイと断言
    しますけれどここではビキナーに近いスタンスで考えてトレンドに逆らう事は
    すべきでないとします。
    時に上昇トレンドの最中と考えていたものの下降トレンド入りとなってしまう
    事がありますが其の時には「損切りポイント」を既に割っているはずですから
    全て処分されているはずです。

    上昇トレンドには「買い」で下降トレンドには「売り」で向かえばそれだけで
    勝率は50パーセントを超えてしまいます。


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    勝つための方程式 其の一
    【基本的な事を学ぶ】

    株価がなぜ動くのかそのメカニズム
    株価の運動特性(波動原理など)その周期とその理由
    チャートのを見る目をやしなう
    複数存在する買いポイントとそのポイント別にリスクを理解する


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    勝つための方程式 其の二
    【勝ち方を考える】


    ここでは株価がどの段階で買えば良いのか(テクニカル的に)
    そしてその複数存在するタイミング別にリスクを減らす方法を
    考えてみたいと思います。

    株と言う博打は「入り口」が勝率の8割を握っていると考えます
    上昇トレンドならば「買い」
    下降トレンドならば「売り」
    がその8割と言っているのです
    ですからなんとなく銘柄を決め買うのではなく株価がどの位置で
    どの様に成ったら買う。(もちろん買うと同時に損切りポイントを
    決定する)

    そのタイミングは5箇所と考えています。
    (必要があると判断すれば増やすことも)

    1 下降トレンド中のマイナス乖離
    2 大底付近でのGクロスからの転換
    3 上昇トレンド中の押し目買い
    4 上昇トレンドの順張り
    5 皆が他所を見ている時に買う

    1 下降トレンド中のマイナス乖離
      については一つ間違うとトレンドに逆らう事になりますし短期勝負ですから
      ビギナーには不向きな方法と考えますが一つの作戦としてありますし
      師匠なんかは大好きな方法ですから方程式に入れます。



    2 大底付近でのGクロスからの転換
      って書くのは楽ですが実際には大底付記なにいる時に「今が大底」と
      確信しにくく迷ってしまいます。
      まあそこの所を自分なりに指数などを頼って判断します
      (判断の方法については別のところに書く予定)



    3 上昇トレンド中の押し目買い
      これが2に続いて安全と思いますが待つのが辛いです
      でも安全性を言えば無視できない方法です
      無料マガジンでは時々掲載しています



    4 上昇トレンドの順張り
      このままの事をすると高値掴みとなってしまう個とがりますから
      上昇トレンドの順張りは何でもかんでも良し、と考えないでください
      上昇トレンドの中でも振幅は存在しますし頂点で買ってしまった場合
      トレンドが下降転換したと気がついた時には結構な値幅をヤラレて
      しまいます。
      ですからこの方法はその対象銘柄の選定と損切りの更なる徹底が
      必要です。そのリスクの反面上昇トレンドの途中からでも押し目を
      待たずして参加できますし師匠の得意な「飛び乗り飛び降り作戦」
      で買い持ちのリスクを減らす事ができます。
      (詳しくは師匠のコメントを毎日読んで会得してください)



    5 皆が他所を見ている時に買う
      歴史的な安値になってしまい皆が株の話をしない時に
      やはり歴史的な安値になっているものの底値が信頼できる
      物をコソット買って買ったことを忘れてしまう方法
      この方法には「ドル均等法など」も含んでいます





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