「いずみ」からのお願い。
ここでは新聞を購読するにあたり気を付けてもらいたい事を箇条書きにしてみます
未だ構築中ですのでこれがすべてではありません。
1.
新聞は新聞です。買い推奨銘柄に対し売りのタイミングの指導はできません。
それでは投資顧問になってしまいます。ワンツーと書かれているものは少しでも
利が乗っている時に確定してもらいたいです。
又、利が乗らずに良くない形になってしまいそうなものは早めに撤退しましょう。
2.
良くない形とは、ロウソク足、特に日足チャートで下げる可能性の高くなってきた
物。例えば短期移動平均線を割ってしまったもの。上髭を伸ばして終わったもの
等などさまざまな物が存在します。基本は勉強してください。
3.
注文を出して出来たらその瞬間に反対注文を出しておきましょう。
値を見ながら最高値で売ろうとすると余り良い結果は得られません。
4.
買い値に付いて。
nicebody様のいっている値を超えて買う事は避けましょう。
リスクが高くなるケースが多くなります。
5.
ロスカットに付いて。
基準とする株価が必要になる訳ですが、
買い値
最高値
平均株価
過去の底
等が上げられます。マダマダありますが。
利が乗っている場合は最高値を基準にそこから何%押しかで考えれば
良いのですが利が乗っていない時が問題です。
私「いずみ」の判断基準では最も信用しているものは「短期平均線」です。
ここを割ったら撤退するケースが多いです。
ただ底値をゆっくり仕込んでいるケースは別です。その場合このタイミングで
外すとシッパイするケースが多いと感じています。底値を仕込んでいるのですから
基本的に塩漬けを覚悟して仕込んでいます。
日足チャートに付いて書かれている本を一度は読んで基本を覚えときましょう。
タイミングの一つに短期的に過熱感が強く出た日も外したい日です。
「じり」「じり」「ポン」「ポン」「ピヨーン」と来た日かな?
6.
投資資金の縦と横の分散。
縦とは時間の事で投資できる資金をすべて使ってしまうのではなく何分の一かに
して時間的に分散しましょう。それにより地合いにおけるリスクを分散することが出来ます
横とは銘柄の分散です。3銘柄以上に分散したいですね。これは良く言われている
ポートフォリオの考えです。
7.
信用取引のリスク
信用取引はとってもリスクの発生する取引です。
nicebody様のように投資歴が20年選手は別として3年以上で毎年利益を出せた方
以外はなるべき避ける取引と私は考えています。
未だ書き足すからね。